2019年3月14日 夕食会開催(社長の手作りです!)

 以前のニュースでお話ししましたが、八木社長の趣味の一つは「釣り」ですが、実はもう一つ趣味があるんです。

 それは何と、

「料理!」

です。
 学生時代に板前料理店でアルバイをしていて、そこで技術を磨いたとのことです。なので毎年9月に開催しているバーベキュー、去年の秋には豚汁など何回か社長の手料理を振舞ってもらいました。
 ある日、職員の一人が社長との会話の中で「職員全員に手料理を振舞ってください」と無理を承知でお願いしたところ、

 「わかった!」

と快諾してくれたそうです。
 予想外の展開になり、いつ手料理を振舞ってもうらうのか協議に協議を重ねた結果、「勉強会終了後の夕食会で振舞ってもらおう」ということとなりました。


まず、「勉強会」とは、
 毎月1回、技術系・事務系職員が参加する会議であり、当社の基本理念でもある「発注者の満足を得る建設物を提供する」という目標を達成するために、建設業界を取り巻く環境や最新技術の情報交換・共有を目的とし、会議終了後は夕食を食べながら、各現場の情報交換などをおこなう会議のことです。


次に、夕食会のメニューは何なのか?
 気になったある職員が、恐る恐る聞いたところ、社長は「カレーだ!!」と返答したそうです。職員約40人の食事となると確かにカレーは的確だと思っていたところ、さらに社長は
 
「鹿肉カレーだぞ!」
   
 と言ったそうです。

「鹿肉!?」

 その場に居た職員に動揺が走りました。「鹿肉ってあの鹿?」、「食べれるの?」
 
 どういうことか社長に聞いたところ、知り合いに猟師がいて鹿を一頭買い付けたそうです。その肉の一部を使ってカレーにすると教えてくれました。

 その次の週末から社長の鹿肉との戦いが始まったそうです。
 月曜日社長と話をしていると、手に絆創膏が何ヵ所か貼ってあり
 「どうしたんですか?」と聞くと
 
 「鹿を解体していたら包丁が滑って切った」と言っていました。

 そんな鹿との格闘(解体・下処理)に「3日間」、カレーの仕込みに「2日間」、それから夕食会までの3日間、毎日熱を加えることによる「熟成」を経て、ついに夕食会を迎えることとなりました。
その次の週末から社長の鹿肉との戦いが始まったそうです。
 月曜日社長と話をしていると、手に絆創膏が何ヵ所か貼ってあり
 「どうしたんですか?」と聞くと
 
 「鹿を解体していたら包丁が滑って切った」と言っていました。

 そんな鹿との格闘(解体・下処理)に「3日間」、カレーの仕込みに「2日間」、それから夕食会までの3日間、毎日熱を加えることによる「熟成」を経て、ついに夕食会を迎えることとなりました。

 
 これが、社長の血(リアルな)と汗と涙(もしかしたら)の結晶の「手作り鹿肉カレー」、鍋2つ分(約40人前)です。


 勉強会はいつもより早く終了し、

 ・社長による「カレーを焦がさない混ぜ方」の実演

 ・社長による「職員へのカレーの提供」

と至れり尽くせりの夕食会となりました。

 

 
 具材のほとんどを鹿肉が占めているのに、野生肉特有の匂いやクセを感じない洋食屋で食べるような本格的なカレーでした。
 下の写真が、夕食会の風景です。(味と匂いを写真ではお伝えできないのが残念です。)


 実は上の写真の中に社長は写っていません。なぜなのか?
 答えは、この時社長は

「一人で鍋を洗っていた!」

 
 が正解でした。
 社長以外はゆっくりと会話を楽しみながら美味しくカレーをいただきました。

 社長、手間暇掛ったカレーごちそうさまでした!

 
 ある職員が言っていました。

「次は何を作ってくれるのかな?」

 
 社長どうしましょう・・・・・。

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