雪堆積場 2020

工事名~西岡第2地区雪堆積場管理業務
【工事概要】
・西岡第2地区の雪堆積場管理工 設計搬入量 140000m3
【工事場所】
・西岡第2地区雪堆積場

【工 期】
・令和2年11月2日~令和3年6月30日

3Dレーザースキャナーによる現場活用
             雪堆積場にて

 3Dレーザースキャナーとは、レーザー光を対象に照射し、反射光が戻ってくる時間とレーザーの照射角度から、対象物の空間位置情報を取得する計測方法です。
 3Dレーザースキャナーにより取得するデータは、点群データとしてデータ取得され活用されます。

 当サイトにて
 西岡第2地区雪堆積場管理業務 の点群データを公開しました。画像をクリックすると公開サイトに移動します。

           ※ 左上の 「メニュー」→ 「シーン」にてレイヤーの表示・非表示が可能です。
             

 雪堆積前・堆積後の雪体積の算出や、現地盤から現況積雪高さを点群データにて計測、現況管理や判断を容易にします。




 

■ 西岡雪堆積場~工事受注
 本業務は雪堆積場用地の確保、必要な施設整備、雪処理作業、雪割作業など、開設から閉鎖までの雪堆積場としての一連の作業について行う業務であり、札幌市と委託契約を締結しております。

 業務期間中は大型車輌ダンプトラックによる雪運搬や重機械による作業が伴います。当現場としましては騒音低減対策の工夫や工事区域の立入禁止措置、誘導員の配置及び、車両運搬路における徐行運転を徹底し、安全管理には十分に注意を払う所存ですので、皆様のご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

 
    ・雪体積場搬入経路